オシャレアイテムの一つネイルアートとは

現在ではネイルアートは欠かす事の出来ないオシャレアイテムの一つとして多くの方々に親しまれています。最近では、女性だけではなく男性までもがネイルアートを楽しむようになってきました。

そもそもネイルアートとは、手や足などの爪にお化粧や装飾などを施す事を指しますが、最近ではネイルアートのお化粧や装飾のレパートリーが増え、様々な楽しみ方が出来るようになってきました。一昔前までは、爪にカラーポリッシュを一色塗る一色使いが普通とされていました。

現在でも一色使いはシンプルな爪がお好みの方にはまだまだ人気のネイルアートではありますが、更に爪を豪華に見せたいという方々の為に様々なネイルアートが生み出されてきました。

ネイルアートが流行り出し始めた頃は、一色のカラーポリッシュを爪に塗った上からゴールドやシルバーのラメを塗るネイルアートが流行りました。また、カラーポリッシュの二色使いも流行り始めました。例えば、一つの爪の半分は赤色、もう半分はピンクなどという一つの爪で二種類のカラーポリッシュを楽しむ事が出来るネイルアートがです。

これは素人の方でも簡単に出来るネイルアートですので、流行り始めの頃は多くの方がこのようなネイルアートで楽しんでいました。その他にも職業柄、爪にネイルアートを施す事が難しいという方にとってはとても有りがたいネイルチップというネイルアイテムも誕生しました。簡単に言えば「付け爪」の事ですね。

ネイルチップの場合は元々チップにネイルアートが施されていますので、そのチップを両面テープや接着剤で爪に張り付けるだけでいいのです。

結婚式やパーティーなどの際に、時間を掛ける事無くパッと装着する事が出来る事から、出始めた当初はかなりの人気商品として品切れする店舗が続出するくらい大きな注目を集めていました。その後、付け爪の一種でもありますスカルプチュアという人口爪が流行り始めました。

スカルプチャは付け爪の一種ではありますが、ネイルチップのように両面テープや接着剤などで装着するわけではありません。スカルプチュアの場合は、自爪の上にジェルやアクリル樹脂などの専用の液体を塗り人口爪を作って行きます。爪を長くしたい方や、爪を補強したい方にはお勧めです。ですが、短時間で装着できるネイルチップとは違い、施術時間はネイルアートも含めて約3時間ほど掛かります。

施術時間は少し長めではありますが、人口爪が自爪と接着していますので簡単に外れる事無く、見た目も自爪のような仕上がりになります。このように、様々な用途に応じて楽しむ事の出来るネイルアートが次々と誕生してきているのです。

女性にとって、服装を気にするのと同じくらいネイルアートも大切なのです。綺麗な爪を見るとそれだけでウキウキな気分になれるのです。